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技術情報
回転工具ホルダー、タレットインターフェース、ERコレット、アングルヘッド、ワークホールディングに関するMongtecの技術記事です。
油圧式エキスパンディングマンドレルと従来治具:歯車加工の把持選択
油圧式エキスパンディングマンドレルは同心度0.003 mm以下で均等に把持。ホブ切り・研削での使い分けと、見積りに必要な情報をまとめました。
アングルヘッドはいつ使い、いつ5軸に移行すべきか
角度が固定で面数が限られるならアングルヘッド、角度が連続的に変わるなら5軸。判断基準と手配前に必要な情報をまとめました。
ERコレットの選び方:ER11からER40の適用範囲とよくある3つの間違い
ERコレットは番手=最大把持径で、1本の把持範囲は1 mmだけ。ER11〜ER40の適用範囲と、現場でよくある3つの間違いをまとめました。
スイス型旋盤と一般旋盤で工具ホルダーはどう違うのか
スイス型のホルダーが違うのはガイドブッシュ・工具スペース・背面加工の3点。一般旋盤用が付かない理由と、手配時に必要な情報をまとめました。
回転工具ホルダーは修理か交換か?ベアリングとベベルギヤ摩耗の見分け方
摩耗するのはホルダー本体ではなくベアリングとベベルギヤ。加工品に出る兆候、疑う前に除外すべき3点、修理でどこまで精度が戻るかを解説します。
DIN 5480とDIN 1809は何が違うのか?回転工具ホルダーのカップリング規格
DIN 5480はインボリュートスプライン、DIN 1809は駆動タング。同じ規格のサイズ違いではなく別の構造です。ホルダーとタレット側での見分け方を解説します。
VDIかBMTか?CNC旋盤の回転工具ホルダー選定ガイド
工具交換の速さならVDI、剛性ならBMT。ただし取り付けの可否を決めるのはカップリングで、これはタレットメーカーが決めるもので機械のブランドでは決まりません。
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